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肩こりの原因について考えてみましょう

肩こりとは、首すじや首のつけ根、肩や背中にかけて凝ったり痛いなどの感じがします。重大な症状としては頭痛や吐き気となることもあります。肩こりは関係する筋肉がいろいろあります。特に首の後ろから肩や背中にかかっている幅広い筋肉がその主な原因です。パソコンやスマホを見ることや入力作業で首や背中が緊張する姿勢を取り続けることや猫背などの悪い姿勢のみならず運動不足や精神的なストレス、さらには冷房による血流悪化が原因となることもあります。診察は整形外科などでの問診や触診でチェックします。それを確認するためのレントゲン撮影のほかに、MRI、血圧測定などを行う場合も多いようです。頚椎疾患、高血圧症、眼や耳鼻咽喉の疾患などが原因の場合もあります。例えば、椎間板ヘルニアを考えてみます。首や肩だけでなく腕が痛み箸が使えなくなったりします。歩行障害が出ることもあります。背骨をつなぐクッションの役割をしている骨が加齢などにより変化することで症状がおこります。治療は首の牽引を行ったり、運動療法を行ったりします。することもあります。重症化する場合は手術的も選択肢となります。

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